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「年金だけで生活しているから、高額な家電はあきらめている…」
なんて考えている方はいませんか?
最近では、購入時に一括で支払いをするのではなく、分割払いを賢く利用して、エアコンや生活家電を手に入れる人が増えています。
とはいえ、「年金受給者ってそもそもローン審査に通るのだろうか」「毎月の年金で返済を続けられるか不安」と感じている方も多いはず。
本記事では、2025年時点での公的年金の平均受給額をふまえながら、エアコンをローンで買う場合のポイントや注意点を、できるだけ具体的にお伝えします。ぜひ、ご自身の家計と照らし合わせながらご検討ください。
日本の年金、どのくらいもらえる?

まず、公的年金の受給額の目安を確認してみましょう。
自営業者・専業主婦など、いわゆる「国民年金のみ」の受給者の平均月額はおおよそ「5万7584円前後」。
一方、会社員や公務員などで「国民年金 + 厚生年金」の両方を受け取っている方の平均月額は「14〜15万円台」となっています。
ただし、この「平均」という数字はあくまで目安。加入歴や納付状況、働き方の違いなどによって、実際の受給額には幅があります。
参照:厚生労働省:令和5年度「年金保険・国民年金事業の概況」
年金受給者がエアコンをローン購入するメリット

年金を受給している方が、エアコンをローンで購入するメリットについて解説します。
固定収入があるため見通しがつきやすい
年金を受給している方は、公的年金の支給額が一定の収入源になります。
たとえば、国民年金だけの受給で月5~6万円、厚生年金受給者であれば月14万円を超える場合が多く、これが毎月の固定収入になります。
ローンの返済にあたって、収入が安定していることは大きな安心材料になります。
また「何円までなら無理なく支払える」など、先の計画を立てやすいのもメリットです。
分割払いなら初期負担を抑えられる
エアコンは年々性能が上がり、コンプレッサー冷暖房、低騒音、省エネ、高齢者向けリモコンなど付加価値の高い機種が増えたため、どうしても本体の価格が高くなりがちです。
一括購入ではためらってしまうような金額でも、自社ローンや分割払いであれば、月々の支払いを無理のない範囲に抑えることが可能です。
ローン購入の注意点!こんな落とし穴に気をつけて

とはいえ、ローン購入にはいくつか注意点があります。特に年金受給者の場合は、以下のようなリスクや確認ポイントを押さえておきましょう。
月々の家計バランスを慎重にチェック
仮に月14万円の年金収入があっても、食費・医療費・住居費・光熱費など生活費がかさめば、月数千円〜数万円のローン返済も負担になります。
特に高齢者は医療費の変動があるため、無理のない返済計画を立てることが重要です。
年金額は人によって差が大きい
年金受給額の平均値はあくまで平均。保険料の未納期間、就労歴、退職のタイミングなどで受給額は大きく変わります。
お手元の「年金通知書」「ねんきんネット」などで、実際の受給額をしっかり確認しましょう。
ローンの条件(手数料、利息、返済期間)を要確認
自社ローンには利息や事務手数料がかかる場合があります。
分割回数が多いと、月々の支払いは抑えられても、総支払額がかなり高くなってしますケースもあります。
購入前に総コストを確認し、「返済総額 ÷ 生活年数」で無理がないかを考えるようにしましょう
また、ローンが通るかどうかは、過去に支払いの延滞がないか、他にローンを組んでいないかなども考慮されることがあります。ローンを通す会社によって条件が異なるため注意が必要です。
ローンについては、こちらの記事もご参照ください。
参照:エアコン買い替えの平均費用はいくら?分割払い・ローンで賢く導入する方法
エアココの自社ローンなら金利ゼロ!

「自分は果たしてローンが通るのだろうか…」と不安になっている方におすすめなのが、エアココの自社ローンです。
当社の自社ローンは、金融機関やファイナンス会社の審査不要、過去の個人情報の提出不要、24回払いで金利ゼロ%になっています。
「クレジットカードの審査が通らなかった」
「他のローン残債がある」
「過去の支払いに遅延があり審査が不安」
といった方でも、エアココであればローンが通る可能性があります。
エアココの自社ローンなら無理なくエアコンが買える!

例えば、エアココの自社ローン対象製品「エオリアCS-224DFL-W[クリスタルホワイト]/¥140,000(税込)」の場合、月々の返済は工事費込みで「¥5,830(24回払い)」となります。
毎月の支払額を押さえられるので、無理なくエアコンを購入していただけます。
エアコン選びで後悔しないためのポイント

せっかくローンを組むなら、失敗しないエアコン選びも重要です。高齢者がいる場合のエアコン選びのポイントもお伝えします。
参考:高齢者のいる家庭で気をつけたい、エアコンの使い方と熱中症予防
高齢者に向いているエアコンの機能
多くの機能が搭載されていて、どんな機能があるのがあまり理解されていない方も多いと思います。祖父母がエアコンを購入する際におすすめする機能をご紹介します。
・自動フィルター掃除
フィルダー掃除は、月1回ほどの清掃が推奨されていますが、高齢の方にとって「脚立に乗ってフィルターを外し、定期的に洗浄する」という作業はケガのリスクが高く、大変危険です。
「自動フィルター掃除機能付きモデル」なら、内部ブラシがフィルターのホコリを自動で取り除いてダストボックスに集めてくれるため、日常の掃除の頻度を下げられます。
フィルターの目詰まりによる電気代の無駄も防げるため、安全性と経済性の両方にメリットがあります。
・温度の上げすぎ・下げすぎを防ぐ見守り機能
高齢の方は体温調整機能が低下しやすく、本人は丁度良いと思っているのに、室温が極端というケースが多く見られます。この状態は、知らずのうちに熱中症や低体温症のリスクを高めているともいわれています。
最新モデルには、設定温度が危険域に入った際に自動で調整したり、部屋の温度や湿度をセンサーで検知して適正温度を維持したりする“見守り機能” が搭載されているケースがあり、一人暮らしの高齢者の方には特に有効です。
「つけっぱなしが心配」というご家族にもおすすめの機能です。
・大きな文字のリモコン
エアコンの機能と合わせてリモコンの仕様も大切なポイントです。
文字が小さい、ボタンが多くてわかりにくい、表示が暗いなどの理由から、いつの間にか自分では意図していない設定になっていることもあるでしょう。
また、あまりに機能が多すぎるリモコンは結局何を使えば良いのか分からず、使いこなせないケースも多く聞かれます。
大きな文字のボタン・シンプルな操作のみのリモコンは操作ミスを防ぎ、毎日の使用ストレスを抑えてくれるでしょう。
・省エネ性能(APFの高いもの)
APF(通年エネルギー消費効率)は、エアコンの省エネ性能をあらわす指標です。数値が高いほど効率よく冷暖房でき、年間の電気代も大きく変わります。
在宅時間が長い高齢者の場合は、エアコンの稼働時間も多くなりがちです。APFの高い省エネモデルは、長期的に電気代の負担を抑えられるのが大きな魅力。初期費用が多少高くても、3〜5年で電気代の差が元を取り、結果的にはお得になることもあります。
・静音運転(寝室向き)
エアコンの大きな稼働音は、睡眠の質に影響してしまうことも。特に寝室で使用するエアコンは、運転音が小さい“静音性能” を重視すると快適度が大きく向上します。
最新モデルでは、運転音が25dB程度(図書館レベル)に抑えられているものも多く、就寝中でも気になりにくい環境が作れます。静音運転は冷暖房効率にも関わるため、快眠だけでなく日中のストレス軽減にもつながります。
こういった機能は初期価格が少し高くても、電気代の節約と使いやすさでみて長期的なメリットがあると言えるでしょう。
まとめ
年金は毎月必ず支給される安定収入です。なので、年金を受給している方でも「エアコンを分割ローンで購入する」という選択肢は十分現実的です。
毎月の年金受給額と生活費のバランスを考慮し、まずは何円までなら無理なく返済できるのか具体的にシミュレーションしてみると良いでしょう。
他の銀行でローンが通るか心配だという方も、エアココの自社ローンなら、審査が通りやすく、月々の支払額を押さえてエアコンを購入できる可能性があります。
ネットが苦手な方はお電話でのご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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