まずは家の間取りやコンセントの位置、電圧をチェック。エアコンと室外機を設置する場所を決めます。
工事の流れ
新設工事のおおまかな流れは下記のとおりです。新設工事の概算金額を算出したい方はこちらから概算金額算出フォームにお進みください。
設置場所や条件によっては、工事の流れが変わったりオプション工事が必要になったりすることもあります。
設置場所を決める

養生

お客様の大切なお部屋や家具を汚さないために、ていねいにテープやシートを使って養生してから作業をいたします。
エアコンを設置

エアコンの室内機を設置して冷媒配管・ドレンホースなどを取り付けます。
配管接続

冷媒配管とドレンホースを部屋の外の室外機につなげます。
テープ巻き

レイアウトが決まったら、化粧テープ(コーテープ)で配管やホースを保護して仕上げます。
真空引き

配管内のゴミなどの不純物を取り除くため、真空にします。この作業が、室外機の不具合や故障予防になります。
試運転

エアコンからきちんと風が出るか、排水ができるか、水漏れがないかなど、電源を入れてチェックします。
設置完了

試運転で問題がなければエアコンの取り付けは完了です。お客様にお引き渡しします。
後片付け

使った工具や道具をきれいに片付けて、お部屋を元通りにします。
交換工事のおおまかな流れは下記のとおりです。新設工事の概算金額を算出したい方はこちらから概算金額算出フォームにお進みください。
設置場所や条件によっては、工事の流れが変わったりオプション工事が必要になったりすることもあります。
設置場所を決める

まずは家の間取りやコンセントの位置、電圧をチェック。エアコンと室外機を設置する場所を決めます。
養生

お客様の大切なお部屋や家具を汚さないために、ていねいにテープやシートを使って養生してから作業をいたします。
ポンプダウン

室外機のカバーを外して、室内機や配管内に残ったフロンガスをすべて回収します。
エアコンを撤去

配管と配線、室外機を取り外します。その次にドレンホース、配管、室外機を取り外して、エアコンの交換準備をします。
エアコンを設置

エアコンの室内機を設置して冷媒配管・ドレンホースなどを取り付けます。
配管接続

冷媒配管とドレンホースを部屋の外の室外機につなげます。
テープ巻き

レイアウトが決まったら、化粧テープ(コーテープ)で配管やホースを保護して仕上げます。
真空引き

配管内のゴミなどの不純物を取り除くため、真空にします。この作業が、室外機の不具合や故障予防になります。
試運転

エアコンからきちんと風が出るか、排水ができるか、水漏れがないかなど、電源を入れてチェックします。
設置完了

試運転で問題がなければエアコンの取り付けは完了です。お客様にお引き渡しします。
後片付け

使った工具や道具をきれいに片付けて、お部屋を元通りにします。
移設工事のおおまかな流れは下記のとおりです。新設工事の概算金額を算出したい方はこちらから概算金額算出フォームにお進みください。
設置場所や条件によっては、工事の流れが変わったりオプション工事が必要になったりすることもあります。
設置場所を決める

まずは家の間取りやコンセントの位置、電圧をチェック。エアコンと室外機を設置する場所を決めます。
養生

お客様の大切なお部屋や家具を汚さないために、ていねいにテープやシートを使って養生してから作業をいたします。
ポンプダウン

室外機のカバーを外して、室内機や配管内に残ったフロンガスをすべて回収します。
エアコンを撤去

配管と配線、室外機を取り外します。その次にドレンホース、配管、室外機を取り外して、エアコンの交換準備をします。
分解洗浄

エアコンのパーツを取り外して、高圧洗浄機などで内部や細かいパーツをきれいに洗います。
エアコンを設置

エアコンの室内機を設置して冷媒配管・ドレンホースなどを取り付けます。
配管接続

冷媒配管とドレンホースを部屋の外の室外機につなげます。
テープ巻き

レイアウトが決まったら、化粧テープ(コーテープ)で配管やホースを保護して仕上げます。
真空引き

配管内のゴミなどの不純物を取り除くため、真空にします。この作業が、室外機の不具合や故障予防になります。
試運転

エアコンからきちんと風が出るか、排水ができるか、水漏れがないかなど、電源を入れてチェックします。
設置完了

試運転で問題がなければエアコンの取り付けは完了です。お客様にお引き渡しします。
後片付け

使った工具や道具をきれいに片付けて、お部屋を元通りにします。
エアコン設置工事お申し込みのお客様へ
法改正によってエアコン設置にともなう穴開け・拡張工事は
石綿(アスベスト)含有の有無の事前調査が必要になりました。
石綿(アスベスト)とは、天然で生成されたとても細い鉱物繊維です。髪の毛の1/5000程度の細さで、吸い込むことで中脾腫肺がんなどの病気のリスクが高まります。
もともと石綿は建物の内装や外装などに幅広く利用されていましたが、健康被害の防止のために2006年9月以降は全面的に使用が禁止になっています。
調査・飛散対策工事の対象
「建築物石綿含有建材調査者」が設計図書などを元に、事前調査が必要か不要か判断します。
2006年9月以降に作られた建物は石綿を使っていないため、事前調査が不要です。
ただし、2006年8月31日以前に着工した建物や、着工日がわからない建物は、石綿の事前調査が必要になるため別途費用がかかります。
調査・飛散対策工事について
「建物石綿含有建材調査者」の資格所有者が事前調査を行います。
石綿が認められた場合は、エアコン取付時の穴あけに伴う飛散対策工事を「石綿作業主任者」によって施工し、調査・施工記録書類を作成いたします。
事前調査の流れ


着工日が確認できる書面の例
工事請負契約書
建築許可証
登記簿謄本
建築工程表
など
ご注意
・建物の着工日確認書類をご用意ください。
・石綿飛散対策工事の場合、調査 (下見)からとなります。
・石綿飛散対策工事中は粉塵対策のためお部屋への入室ができません。
・石綿飛散対策工事の際、 作業中の写真を撮影させていただきますので予めご了承ください。
※RC造・タイル・レンガなどの材質、 複数個所の穴開けについては、別途費用が発生いたします。